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◆「助けて!」ではなく「警察呼んで!」◆
いざというとき、どう叫べばいいのか? 「助けて」では助からない!?

元記事が消えたときのために一部引用

ただ「きゃー」や「助けて」では「今、外で女性の声で助けてと聞こえたのですが」と通報することはできるでしょうが、痴話喧嘩かもしれないし、逆に通報した側の住所氏名電話番号などを聞かれることやその後の面倒なことを思えば、やはり(聞かなかったことにしよう)と考えてしまうのではないでしょうか。


そこで、万が一のときになんと叫んだらいいのかというと、

「警察!」
「警察を呼んで!」
「110番して!」

と叫ぶことです。
痴漢であろうと、ひったくり、おやじ狩り、ストーカーの襲撃、どんなことでも自分の身に危険が迫ったり、被害を受けたりしたら、一刻も早く通報することなのです。

「助けて」と叫ぶ代わりに「警察を呼んで」「110番して」と叫べば、周辺の住民のうち、何人かは110番通報をしてくれることでしょう。

通報する側からしても
「今、外で警察を呼んでくれと叫んでいる人がいる」
と具体的に確実に警察が必要な事態であることから、自信を持って連絡ができますし、事件解決に役立つことができるかもしれません。


何かあったら「警察を呼んで」「110番して」と叫ぶこと。いざというときは「警察」と叫ぶことをしっかりと頭の中にたたき込んでおきましょう。極言すれば『「助けて」では助からない』と思っていてほしいのです。

人は一生の内にそのような事態になることは一度あるかないかでしょうが、「起こってほしくないことだけど、もし自分に起こったらそのとき自分はどうするか」を考えておくことが危機管理なのです。


これは、自分が目撃者(叫び声を聞いた時)の場合にも覚えておきたいですね。

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自分と自分の大切な人、大切な人の大切な人が健康・安全でいられるために
知っていて欲しいことを載せていきたいと思います。

「最後に自分を守れるのは自分だけ!」
「自分を守るのは自分の大切な人のためでもある!」
ということを忘れず、常に油断せずに行動しましょう。
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ちょっと堅苦しいけど、本気です。
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